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ただいま問合せ・お申込ページが故障中です。お問合せは、メールinfo@doppo.jpn.orgまで、お願いします。どっぽ生募集のお知らせ(‘09.11)
ただいま「どっぽ生」の募集を行なっております(定員有)。農業と建築を学び、一人立ちを目指す「どっぽ生」に関心をお持ちの方は、ぜひお問合せください。(連絡先→info@doppo.jpn.org)
イベントのお知らせ
11月22日(日)「木工ワークショップ」
好評だったスツールに続いて、次は木の小物です。身の回りに、あたたかみある木のモノが増えていきますよ〜!
■ 時間 :10:00〜16:00 (受付9:30〜)
■ 場所 :どっぽ村 木工工房
■ 内容 :「シェーカー・オーバルボックス」の製作
薄く挽いた板(楢材を使用)を蒸気で蒸してかたどる「曲げ木」という工法でフレームを製作し、接合部はオーバルボックスの特徴であるスワローテールと呼ぶ独特の形により歪みなく接合し、純銅のビスで補強します。
小物入れ、お弁当箱などと多目的に利用でき、長い間愛着をもって使うことができると思います。(製作見本が大戸洞舎にあります。興味のある方はご確認下さい。)
■ 講師 :黒川大輔 (岐阜県不破郡垂井町在住。工房「結」)
■ 持ち物:作業できる服装。昼食。
■ 定員 :15名(先着順)
■ 参加費:3,500円
■ 申込み・問い合わせ:講師へメール(ybydw133@yahoo.co.jp)して下さい。
19世紀を中心にアメリカで栄えた教団のひとつで、共同体を形成し生活に必要なものはすべて自分たちでつくる自給自足を追求していました。そこで生まれたシェーカー家具は、「美は実用性に宿る」という信仰に基づき、装飾を排除した機能美と完璧な手仕事によって生み出され、現在の家具デザインの源になっています。
※オーバルボックスとは
シェーカー家具を代表する定番アイテムで、かつてはハーブや野菜を入れたり、帽子のケースにしたりと様々な用途に使われていたそうです。