概要~どっぽ村は、自分の暮らしを自分の手でつくる人々が集い、働き、学び、暮らす「場」です。~

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どっぽ村ブログ「どっぽ村歳時記」

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概要

1.コンセプト「自分の暮らしは、自分でつくろう」

「買う」暮らしから「つくる」暮らしへ。
どっぽ村は、自分の暮らしを自分の手でつくる人々が集い、
働き、学び、暮らす場です。

自分で家を建ててみる。
自分でお米をつくってみる。

そうすることで、
自分の内から芽生える自信と安心感が、
あなたの人生をずっと豊かにしていきます。

さぁ、「独歩」に向けて、「はじめのいっぽ」。
どっぽ村で、踏み出してみませんか。

2.はじまり「家を建てる農家」と「米を作る大工」

農業x建築

山里の資源を生かそう、
一人一人が自由に生きられる社会をつくろう、
若い人の育つ場をつくろう・・・

そんな共通の思いが、「どっぽ村」に結実しました。
2007年秋、二人の思いに共感する多くの人たちの賛同と協力によって行われた
「拠点施設づくり」から、どっぽ村は上山田の地にその芽を吹きました。

3.フィールド

どっぽ村フィールド

どっぽ村の舞台は、滋賀県湖北町、上山田。
小谷山の山裾に広がる静かな山里です。

滋賀県湖北町

「湖北」と呼ばれる滋賀県北部は、豊かな自然と文化に恵まれた地域。
中でも上山田は、琵琶湖へと注ぐ高時川の支川、「山田川」の水源地。
清らかな水にもめぐまれた地域です。
周辺に比べると比較的林業も盛んな地域で、先人たちの育てた美林が残されています。

4.事業「村が人を育て、人が村を育てる。」

人材育成

どっぽ村の主軸となる事業は「どっぽ塾」。
農業と建築の両方を、3年間の仕事を通じて身につけ、オリジナルの人生(独歩)のスタートを切れるようにする研修事業です。

建築と農業の両方が身につきます。
-農業学校や建築学校のよう専門家を養成する機関と異なり、どっぽ村では「つくる」暮らしの基礎教養の習得が主目的ですので、農業と建築の両方を身につけることができます。

現場で直接学べます。
どっぽ村では、現場が教室です。身につけたことがそのまま、将来にも役立ちます。

学費を支払うのではなく、給与が受け取れます。
学校は「学ぶ」ことだけしかできない場所ですが、どっぽ塾では仕事場に「学ぶ」機能を組み込むことによって「働く」こととの両立を可能にします。

習熟に連れて拘束時間が減ります。
普通の職場では、職能の習熟度が高まり、単位時間あたりの仕事量が増加すると、給与が上昇します。しかし、一人一人がオリジナルの職能を開発していくことを主目的とするどっぽ塾では、給与は変えずに、拘束時間を減らし、どっぽ生が仕事と平行しながら独自の学習や挑戦をする時間をつくります。

【どっぽ塾塾生募集要項】 (2013年3月現在)

※2013年度、募集します!(特に農業に関心のある方)
○募集人数 :若干名
○応募資格 : 25~30歳前後で社会経験のある方
○主な研修先 : 農事組合法人大戸洞舎 & 建築工房エコワークス
○収入 : 月に10万円程度
○勤務日数 : 1年目=25日/月 2年目=20日/月 3年目=15日/月
○選考方法 : どっぽ村での取り組みへの参加者の中から選考

技術伝承

体験ワークショップを通じ、農業、建築、林業、クラフトなど、暮らしを手づくりするための様々な技術の伝承機会をつくります。

地域再生

地元の人々によるボランティア団体「ほっこりおせんどさん山里の会」との連携により、山林の整備をはじめとする地域環境の再生・整備を進めます。

学習・交流

芸術イベントや講座などを開催し、多様な人々の出会いや交流の場をつくります。

技術開発

建築様式、農法、水処理技術など、伝統技術と最新の知見との融合の中から、新たな山里暮らしのスタイルを物心両面でつくりあげていきます。

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